放置自転車の撤去について
<一般質問 平成13年9月議会>
○萩原あきひろ
放置自転車の撤去についてお尋ねをいたします。
駅前に放置されている自転車の撤去については、多くの方々の御指摘も多く、実際に通行や防災の面からも苦慮しているのが現状かと思います。
特に、武蔵浦和駅などでは、西口の階段下まで放置されているのが現状でございます。地元のラムザ自治会からの強い要望も出され、今後の対策等
についてはさらに強化されると伺っておりますが、今後の計画等についてお尋ねをいたします。
<答弁>
○立石松美市民文化部長
安全なまちづくりについてのうち、放置自転車の撤去についての御質問にお答えをいたします。
武蔵浦和駅周辺につきましては、昭和60年9月に38ヘクタールを放置自転車禁止区域に指定し、放置自転車の撤去等の放置自転車対策を行ってきたところでございます。
御指摘の武蔵浦和駅周辺の放置状況につきましては、議員御指摘のとおりであり、その対応苦慮している状況でございますが、地元のラムザ自治会等との協議を行い、7月に放置防止の啓発チラシの配布、9月当初より歩道上の放置禁止の路面標示を行ったほか、整備員による放置防止の指導及び自転車駐車場への利用案内を行っているところでございます。
今後の対応といたしましては、保管場所の収用台数の関係から、撤去回数を急には増やせない状況でございますが、更に放置防止の啓発に務めるとともに、保管場所の状況を調整しつつ、撤去の回数増に努力してまいりたいと存じますので、御理解を賜りたいと思います。
以上でございます。