防犯組織との連携について

  <一般質問 平成12年9月議会>

  ○萩原あきひろ

犯罪等の取り締まりは、警察署の仕事であるとは思いますが、身近な犯罪に対しては市行政が積極的に警察機関と連携し情報を収集し、地道な防犯活動を続けておられる諸団体ともに発生場所やその手口等の掌握に努め市民周知をはかり、交通災害の撲滅と合わせて市民の防犯意識の向上をさらに図るべきと考えますが、ご見解をお伺いいたします。

<答弁>

  次に、防犯組織との連携につきましては、浦和警察署管内に事務局がございます浦和市防犯協会が地域防犯推進員と連絡をとりながら、地域安全活動で、ひったくり防止活動や侵入防止活動の啓発活動等防犯キャンペーンを実施をいたしております。

   こうした中で御質問にもございましたとおり、ピッキングによる空き巣狙いという新しい手口の犯罪が増加していうことを受けて、浦和市防犯協会では防犯教室やキャンペーンでピッキング被害防止対策の啓発チラシ等を配布いたしまして、ピッキングによる空き巣狙いの手口の紹介や現在使っている鍵から防犯性の高いものへの交換等を呼びかけるなど、防止採択の強化を図っております。

   今後とも市民が安心して生活できるまちづくりのために、これらを含めた広報媒体を利用し、さらに啓発を行ってまいりたいと思っております。