市職員の氏を名乗っての電話応対について
<一般質問 平成11年9月議会>
○萩原あきひろ
「何課の何々です。」「どこどこの何々です。」氏を明言した応対は、聞く人にとって、さわやかで親しみやすい印象を与えるだけでなく、電話をかけてきた人との距離感をも縮めるものです。4039人(8月1日現在)の職員の皆様の日頃のご努力が、一層身近なものとして、受け入れられるでしょう。昨今は一般企業の多くで、この応対方法をとりいれて来ています。NTTの番号案内や、銀行などでも、氏を名乗っての、応対は定着化しました。
職員の皆様や市業務委託先の皆様が積極的に対応することで関連する団体にも良い影響を与え、市業務の効率化と市民サービスの向上にもつながると思いますがいかがでしょうか、お伺いいたします。
<答弁>
○ 須藤武総務部長
市民サービスについての中での、市職員の名前を名乗っての電話の対応についてお答えをいたします。
本市では、数年前から各課の直接電話番号を設けまして、大代表を通さずに直接問い合わせの各課につながるよう、市広報雑誌や封筒に直通番号の記入についての義務づけを行っております。 御質問のありました、電話応対の際に個人名を名乗ることにつきましては、県内でも何市か実施していると聞いております。今後、ご指摘のように、責任を明確にすることなども含めまして、市民サービスにもつながるものでございますので、他市の状況など十分調査しまして、今後検討してまいりたいと存じます。 以上でございます。